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更新日:2008.09.10

FXのリスク管理

FXは、元手資金が少なくても、レバレッジを利用する大きな取引ができる投資方法です。

変動する為替や金利の相場において、ある時点で通貨を買う(または売る)ことを、FXではポジションを 取るといいますが、そのポジションに対して2倍・3倍といったレバレッジを設定しておくことにより、 決済したときの利益も2倍・3倍となるのです。

しかし、忘れてならないことは、万一損失が生じた場合は、その額もまた2倍・3倍となってしまうと いうこと。

そのため、FX投資におけるリスク管理においては、レバレッジのコントロールが重要となります。

取ったポジションが変動して損失が発生したときに、どこまでが許容範囲かをあらかじめ設定しておき、 その境界を超えた場合には速やかに損失を確定して手を引かなければなりません。

リスク管理を常に意識し、FX投資のリスクをうまくコントロールすることが大切です。